11回目の3月11日

こんにちは、スタッフのきんちゃんです。

東日本大震災から11年が経ちました。

ニュースでみた情報ですが、

・1933(昭和8)年3月に起きた津波の慰霊祭を行っている地域は

昔の津波被害を記憶にとどめていて、避難訓練もしっかり行われ

2011年も子どもたちは自主的に避難できるくらい危機管理ができていた。

・今年1月に起こったトンガ沖の火山噴火でトンガでは大きな津波に見舞われたが、

東日本大震災の教訓がここでも生かされた。

記憶はどんどん薄れてしまいがちですが、

子どもの頃、クリスマスイブに映画会をするので観においでと言われ観た映画は

アニメで(たぶん)江戸時代に海の水がみるみる引いていき

長老が「津波がくるから、みんな逃げよう!」というお話でした。

まだ年齢が一桁だった私は子供心に、

「海の水がすご~く引いたら山へ逃げよう!」と心に誓いました。

瀬戸内海沿岸に住んでいる私にとっては津波にあう確率は低いかも知れませんが、

毎年夏は、土砂崩れの脅威にさらされます。

みんな避難を頭に入れながら、力強く生きていきましょう。